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デザイン

AIにLPの動きを頼むときは「何が・いつ・どう動くか」の3点で伝える

アニメーションの専門用語を知らなくても、動く対象・きっかけ(時間/クリック/スクロール)・動き方を一文にすれば、Claude Code が形にしてくれる。

@tatsu_studio · 2026-10-13
#AIデザイン#ClaudeCode#LP#アニメーション#プロンプト

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIでLPを作ったが、動きの入れ方が分からずに止まっているとき。「パララックス」「スタッガー」などの用語が出てこないとき。用語で指示できる人は スクロールアニメーションは「10の用語」で指示する と組み合わせると精度が上がる。

やり方

  1. 動かしたい場所ごとに、次の3点を1文にする。
    • 何が:数字、スタンプ画像、カード、背景、縦書きの文字…
    • いつ:時間で(自動)/押したら/スクロールで
    • どう動くか:数え上がる、1枚ずつ入れ替わる、ランダムに変わる、はじかれる、色付く…
  2. 投稿で実際に使われた指示の例(要約):
    • 「数字部分はカウントアップで装飾的に」→ 数字が数え上がる
    • 「時間で自然にスタンプが入れ替わるイメージ」→ ファーストビュー下の帯が1枚ずつ入れ替わる
    • 「押したらランダムで変わるボタンにしよう」→ 押すたびにスタンプが切り替わる
    • 「縦書きの文字が色付く、背景は進行に応じて変化」→ スクロールで物語が色付き、背景が移り変わる
  3. 初稿を見たら、気になった所をその場で言葉にして返す(例:「枠が多すぎる」「ローディングはもっと縦に動きを」)。この往復を繰り返して仕上げる(投稿では初稿から完成まで約1時間40分)。

注意点

  • 動きを足しすぎると情報が読みにくくなる。prefers-reduced-motion で止められるようにすることも指示に入れる(ガイド:CSSで作る動き(アニメーション・インタラクション) を参照)。
  • スクロール連動は端末によって重くなることがある。スマホ実機で確認する。
  • 「いつ」が抜けると、AIは読み込み時に一斉に動かしがち。きっかけは必ず書く。

出典

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