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デザイン

アプリの課金画面(ペイウォール)は、App Store審査のルールに沿ってデザインし、エージェントに読み取り専用で点検させる

課金画面で一番目立つ価格は「実際に請求する金額」にする。年額で売るなら年額を最大の数字にし、「週あたり◯円」は小さく脇に置く。

@Voxyz_ai · 2026-10-18
#UI#課金画面#ペイウォール#App#ClaudeCode#レビュー

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIで作ったサブスクアプリ(例:Expo)の課金画面が、見た目の工夫のせいで審査に落ちるのを防ぎたいとき。課金画面のUIを設計・レビューするとき。

やり方

課金画面のデザインで守ること(投稿の要点)

  • 画面で一番目立つ価格=請求額。安く見せる換算(週あたり等)は二次的な位置に、小さい文字で。
  • サブスクの名前・更新の頻度・更新時の価格・何が使えるようになるかを書く。
  • 「購入を復元」ボタンを置く。
  • 利用規約(EULA)とプライバシーポリシーへのリンクを課金画面に置く。
  • アカウントが本当に必要な機能がないなら、課金画面の前に会員登録を強制しない。
  • 会員登録できるなら、アプリ内でアカウント削除できるようにする(「メールで連絡」は不可)。削除時に、サブスクの解約はApple側で必要だと伝える。

エージェントでの点検

投稿のチェックリスト(課金画面・サブスクと支払い・アカウントとプライバシー・審査担当者向け、の4グループ)を Claude Code に渡し、次のように頼む:

  • グループごとにサブエージェントを1つ出して、読み取り専用で点検する
  • 各項目を「合格・不合格・要確認」で表にし、不合格はファイル名を書く
  • App Store Connect でしか見えない項目は、見る場所を教える
  • ビルド・提出・購入・ダッシュボードの設定変更はしない
  • 表を先に見せ、確認してから直す

注意点

  • 審査ガイドラインは変わる。最新のApp Store Review Guidelinesで確認する。
  • 投稿はExpoの公式プラグイン(expo@claude-plugins-official)を先に入れると、app.jsonや提出の流れを理解させやすいとしている。
  • Webの課金画面でも、更新頻度・価格・解約方法をボタンの近くに書くのは同じく大切(地域の法律にも関わる)。

出典

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