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デザイン

3DのLPは、先にセクションごとの参考画像を画像生成で作らせてから、Three.jsで組ませる

コーディングエージェント(Codex)に画像・動画生成のプラグインをつなぎ、「各セクションのデザインを画像で先に作る→それを参考にThree.jsで実装→3Dの出来を10点満点で8点以上に」と1つのプロンプトで頼む。

@MengTo · 2026-10-18
#AI×デザイン#LP#Three.js#3D#画像生成#Codex#アートディレクション

どんな問題を解決するか / いつ使うか

製品LPを3Dで見せたいが、いきなりコードを書かせると見せ方が平凡になるとき。エージェントに「アートディレクション」を先にさせたいとき。コードより先に画像生成でデザインモックを作る。最初にスタイル案を4つ出させて選ぶ と 機能ごとに「強いデザイン参照を1つ」渡し、エージェントに10点満点で自己採点させる を、3DのLPに組み合わせた形。

やり方

  1. Codex(ChatGPT)に画像・動画生成ができるプラグインを入れる。投稿では Pika の ChatGPT プラグインを使用(複数の画像・動画生成モデルと編集機能が入っている)。
  2. 次の要素を入れたプロンプトを渡す(投稿のプロンプトを要約):
    • 何のLPか(例:新しいロードスターの車)と、Three.jsで3Dにすること
    • 実装の前に、プラグインで各セクションのデザインを画像生成し、車の見せ方を工夫すること
    • 参考サイトのURLと方向性(例:参考ブランドのスタイルでダークモード)
    • 「Three.jsで作る前に、各セクションの参考画像が必要」と明記する
    • 「3Dの出来を10点中8点以上にする」と品質の目標を数字で置く
  3. 出てきた参考画像を見て方向を確認してから、実装に進ませる。

注意点

  • 参考サイトのスタイルを真似るときは、ロゴ・写真・コピーなどの権利物をそのまま使わない。
  • 3Dは重くなりやすい。モバイルでの表示速度と、動きを減らす設定(prefers-reduced-motion)への配慮を別途確認する。
  • 自己採点は甘くなりがち。最後は人がスクショや動画で確認する。

出典

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