AIで作ったチラシ画像は、Canvaの「Magic Layers」で部品に分けてから文字や位置を直す
画像生成で作ったチラシは1枚絵なので、1文字直すだけでも作り直しになりがち。Magic Layersに通すと、文字は打ち直せるテキスト枠、絵は部品、背景は後ろの層に分かれ、Canva上で編集できる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
ChatGPTなどの画像生成でチラシ・ポスター・バナーを作ったあと、日付の誤字や要素のずれだけを直したいとき。生成し直すと全体の雰囲気まで変わってしまう問題を避けられる。
やり方
- 生成した画像(1ページのPNGかJPG)をCanvaに読み込み、Magic Layersにかける。PDFは先に画像に書き出す。
- 分かれた文字枠を打ち直し、ずれた部品を寄せて直す。
- 最後に、日付・時間・会場などの情報を元のメモと見比べて確認する。
コツ:あとで分ける前提なら、画像生成を頼む段階で「イラスト調」にしておく。写真のような画像はきれいに分かれないことがある。
注意点
- 文字は似たフォントに置き換わる。ブランドの書体が決まっている場合は、分けたあとに書体を指定し直す。
- CanvaのAI利用枠を使い、月ごとの上限がある。対応プランは公式ヘルプに明記されていない(投稿時点)。
- 関連:AIで作る広告・サムネは「人物・背景は画像、文字・位置・余白はHTML」に分けて、文字だけ直せるようにする(最初から文字を画像に焼き込まない方法)
出典
- 投稿者: @taka_aiagent
- 投稿: @taka_aiagent · 2026-10-18
- 収集日: 2026-10-19(JST)