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デザイン

AIで作る広告・サムネは「人物・背景は画像、文字・位置・余白はHTML」に分けて、文字だけ直せるようにする

1枚絵で生成すると、文字を直すたびに顔まで変わる。画像生成は素材づくりに限定し、組み立てをHTMLにすると、変えたい部品だけ編集できる。

@kawai_design · 2026-10-14
#AIデザイン#画像生成#HTML#広告#サムネイル#Codex

どんな問題を解決するか / いつ使うか

画像生成AIで広告やサムネイルを作ると、「キャッチコピーを1文字直したい」だけで全体を生成し直すことになり、人物の顔や構図が変わってしまう。同じ人物やロゴを使い続けたい連載サムネ、バナーのサイズ違い、A/Bテスト、動画化まで見据えた制作に向く。

やり方

  1. 部品に分ける:人物、背景、ロゴ、装飾は画像として用意する(生成または素材)。見出し・本文・価格・ボタンなどの文字と、その位置・余白はHTML/CSSで組む。投稿では6つの部品に分けて使い分けている。
  2. 素材は単体で出す:人物は切り抜きやすいように単色背景で生成すると扱いやすい(切り抜き前提の画像はグリーンバックで生成し、白フチ・ドロップシャドウは付けない、LP画像から素材だけを正方形グリッドで別出力→切り抜き・透過→全アセットと一緒に渡して忠実に再現させる)。
  3. HTMLで組み立てる:Codex や Claude Code に「この画像を背景と人物として配置し、見出しは◯◯、余白は◯px」と頼む。修正は文字・位置・余白の値を変えるだけで済む。
  4. 書き出す:ブラウザでスクショを撮って画像にする。同じHTMLにアニメーションを付ければ、サムネイルから短い動画まで同じ素材で作れる。

注意点

出典

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