AIでファーストビューを作るときは、訪問前に見ていた情報と期待を先に渡し、最初の画面でその答えを見せる
クリック前に見ていた情報・そこから期待したこと・次に確かめたいことの3つをAIに渡す。そのうえで文字・画像・ボタンの役割を分け、設計→コピー→画像→実装の順に頼む。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
料金を知りたくて開いたページで、壮大なキャッチコピーだけが目に入り、答えを探し直すことになる。AIに「かっこいいファーストビュー」を頼むと起きやすい。LPや広告の飛び先を作るときに。
やり方
- AIに渡す3つ
- クリック前に見ていた情報(広告の約束、検索した言葉、紹介の内容)
- その情報から期待したこと
- 次に確かめたいこと
- 役割を分ける
- 文字:誰の何をどう助けるか
- 画像:使い方や体験を確かめる材料
- ボタン:押した先で起きること(例:「料金を見る」「空き日程を確認する」)
- 頼む順番:設計 → コピー → 画像 → 実装。
- 最後はスマホで確認:理解できるか、操作できるか、目的を達成できたか。
注意点
- 流入経路だけで決めつけない。分からないことは仮説として置き、利用者の反応で確かめる。
- 流入元が複数あるなら、ページを分けるか、最初の画面に主要な答えへの入口を並べる。
- ボタンの言葉は CTAボタンは「送信する」ではなく、押した後に起きることの言葉にする と同じ考え方。
出典
- 投稿者: @kawai_design
- 投稿: @kawai_design · 2026-10-14
- 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)