テック技報最新号へ →
デザイン

AIでファーストビューを作るときは、訪問前に見ていた情報と期待を先に渡し、最初の画面でその答えを見せる

クリック前に見ていた情報・そこから期待したこと・次に確かめたいことの3つをAIに渡す。そのうえで文字・画像・ボタンの役割を分け、設計→コピー→画像→実装の順に頼む。

@kawai_design · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#ファーストビュー#LP#UXライティング#CTA

どんな問題を解決するか / いつ使うか

料金を知りたくて開いたページで、壮大なキャッチコピーだけが目に入り、答えを探し直すことになる。AIに「かっこいいファーストビュー」を頼むと起きやすい。LPや広告の飛び先を作るときに。

やり方

  1. AIに渡す3つ
    • クリック前に見ていた情報(広告の約束、検索した言葉、紹介の内容)
    • その情報から期待したこと
    • 次に確かめたいこと
  2. 役割を分ける
    • 文字:誰の何をどう助けるか
    • 画像:使い方や体験を確かめる材料
    • ボタン:押した先で起きること(例:「料金を見る」「空き日程を確認する」)
  3. 頼む順番:設計 → コピー → 画像 → 実装。
  4. 最後はスマホで確認:理解できるか、操作できるか、目的を達成できたか。

注意点

出典

  • 投稿者: @kawai_design
  • 投稿: @kawai_design · 2026-10-14
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
X の元の投稿を開く