テック技報最新号へ →
デザイン

AIのデザインが毎回似てしまうときは、ランダムな英数字を発想の種にさせ、案を広げてから磨く

「ランダムな英数字を生成し、配色・配置・書体の着想に使って。文字列そのものは画面に出さないで」と依頼に1文足す。そのあと好みの言語化、別AIの批評、画像・動画での個性付け、削る作業で仕上げる。

@kawai_design · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#プロンプト#AIっぽさ#発想法

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIでWebやアプリを作ると、配色もレイアウトも似たものになりがち。「もっとおしゃれに」では、どこを変えるかが伝わらない。方向性を広げたい初期段階に。

やり方(投稿のチートシートの流れ)

  1. ランダムな文字列を発想の種にする:いつもの依頼に次の1文を足す。

    ランダムな英数字を生成し、配色・配置・書体の着想に使って。文字列そのものは画面に出さないで

  2. 好みを言葉にして方向性を決める:出てきた案のどこが好きかを言葉にして、次の指示に入れる。
  3. 別のAIに画面を見せて批評させる:作ったAIとは別のAIにスクショを見せて、弱い所を挙げさせる。
  4. 画像でデザインに個性を足す:生成画像や写真で、そのサイトだけの要素を入れる。
  5. 動画で動きや画面の変化をつくる。
  6. 不要な装飾や説明を削る。

注意点

出典

  • 投稿者: @kawai_design
  • 投稿: @kawai_design · 2026-10-14
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
X の元の投稿を開く