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デザイン

グローバルナビの項目は7つ以内、できれば4〜5つに絞って迷子を減らす

項目が多いほど、選ぶのに時間がかかり、見落としも増える。今のナビの項目を数え、まとめられるもの・フッターに移せるものを外す。

@wokobo_net · 2026-10-14
#UX#ナビゲーション#情報設計#Webデザイン

どんな問題を解決するか / いつ使うか

サイトのナビが、ページを足すたびに増えて10個近く並んでいるとき。投稿者の案件では、ナビを4つに減らしたところ、利用者がどこへ行けばよいか迷うことが減った。

やり方

  1. 今のナビの項目を数える。
  2. 各項目について、アクセス数や問い合わせ内容から「最初の画面で必要か」を判断する。
  3. 減らし方:
    • 似た項目をまとめる(例:「会社概要」「代表あいさつ」「沿革」→「会社について」)
    • あまり使われない項目はフッターへ移す(プライバシーポリシー、採用など)
    • 一番してほしい行動(問い合わせ、購入)はナビの項目とは別に、ボタンとして目立たせる
  4. 目安は7つ以内。できれば4〜5つにする。
  5. 減らした後に、主要な行き先へ迷わずたどり着けるかを何人かに試してもらう。

注意点

  • 「7つ」は目安。よく言われる「マジカルナンバー7」は本来は記憶の話で、選ぶ時間は「選択肢が多いほど迷う」(ヒックの法則)の方が近い。数字そのものより「主要な行き先がすぐ見つかるか」で判断する。
  • 大規模なECなどは、メガメニューやカテゴリー分けが必要な場合もある。
  • AIにサイトを作らせると、ページの数だけナビ項目を並べがち。「ナビは5つまで」とルールに書いておくとよい。

出典

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