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デザイン

AI図解の「素人っぽさ」は、変える場所(見出し・余白・並び・文字)と残す部分をセットで指示して直す

色やイラストを足しても素人っぽいとき、原因は余白の狭さと文字の歪みであることが多い。情報量と配色は残したまま、配置と文字の見せ方だけを直させる。

@kawai_design · 2026-10-14
#AIデザイン#図解#余白#タイポグラフィ#プロンプト#修正指示

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIで作った図解(SNS用の解説画像、資料の1枚図など)が、情報も色も十分なのにまだ素人っぽいとき。「もっとプロっぽく」と頼むと全体が作り直されてしまうときに使う。資料・広告向けの直し方は AIっぽい資料・広告は「もっとおしゃれに」ではなく、8つの具体修正で直す も参照。

やり方

  1. 原因を見つける:投稿の例では、余白が狭いことと、文字が傾いたり伸びたりしていることが原因だった。
  2. 変える場所を4つに絞る:
    • 大きな見出しとイラストを少し小さくする
    • 外周と、文字のまわりの余白を広げる
    • 項目が多ければ(例:7項目)2列に並べて読む順番を整理する
    • 文字の傾き・太さ・字形を整える
  3. 残す部分を明記する:文章と配色はそのまま、と最初に書く。
  4. 指示の例(要約):
    「文章と配色は残してください。見出しとイラストを少し小さくし、外周と各項目の内側に余白を確保。文字は傾けず、縦横に引き伸ばさず、見出しと本文の大きさを分けて。」
  5. スマホで確認する:拡大しなくても見出しを追えるかを見る。

注意点

出典

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