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デザイン

AIでアプリ画面を作る前に、情報設計とデザインシステムの「6つ」を決める

使いやすさは画面を作る前にほぼ決まる。見た目を整えても「情報が見つからない」「同じ操作なのに言葉が違う」「画面ごとに部品の使い方が違う」は直らない。

@kawai_design · 2026-10-17
#AI×デザイン#情報設計#IA#デザインシステム#アプリUI#UX

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIで画面を速く作れるほど、設計しないまま画面だけ増えて、使いにくさがそのまま残る。アプリやWebサービスの画面をAIに作らせる前、またはノンデザイナーが画面を作り始める前に使う。

先に決める6つ

  1. 誰が、何を完了したいか
  2. どんな情報が登場するか(例:本、メモ、タグ、ユーザー)
  3. 情報同士がどうつながるか(1冊の本に複数のメモ、など)
  4. どの導線で完了まで進むか
  5. どの部品とルールで表すか(ボタン、一覧、フォームの使い方と言葉の統一)
  6. 空・エラー・完了をどう見せるか

1〜4が情報設計(IA:何を、どこに置くか)、5〜6がデザインシステム(どのルールと部品で表すか)にあたる。

AIへの渡し方の例

6つを短い文書にして、画面を頼む前に読ませる。「この文書の導線どおりに画面一覧を出して。各画面で使う部品と、空・エラー・完了の状態も列挙して。画面を作るのはその確認のあと」と頼むと、画面ごとにばらばらな部品や言葉が出にくい。

注意点

出典

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