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デザイン

AIサムネの「なんか違う」は、症状ごとの7つの指示から1つ選び、残す部分も添えて1か所ずつ直す

「もっと目立たせて」と頼むと文字が光って飾りが増える。違和感をそのまま伝えず、症状に合う指示を選んで変える場所まで言葉にする。

@kawai_design · 2026-10-17
#AI×デザイン#画像生成#サムネイル#プロンプト#修正指示

どんな問題を解決するか / いつ使うか

画像生成AIで作ったサムネイルや告知画像を直すとき、毎回指示をゼロから考えて、狙っていない所まで変わってしまう問題。生成後の修正段階で使う。

症状 → 指示(7つ)

  1. 全部が同じ強さに見える →「メインコピーを最も大きく。サブと補足は小さくして差をつけて」
  2. 背景に文字が埋もれる →「文字の背後だけ、模様と光を弱めて。文字と背景を見分けやすくして」
  3. 色が多く、どこを見ればいいか迷う →「背景・文字・強調で色の役割を分けて。強調色は最も伝えたい部分に集めて」
  4. なんとなくバラバラ →「文字ブロックの左端をそろえて。外周の余白も上下左右でそろえて」
  5. 画像から内容が伝わらない →「添付した完成物をアイキャッチに使って。内容に関係の薄い飾りは減らして」
  6. 日時や料金を探さないと分からない →「日時・料金・開催形式を1か所にまとめて。内容は変えないで」
  7. 文字が多く主役が見つからない →「必須情報を残してコピーの短縮案を。画像から外す情報は別途リストにして」

直し方のコツ

  • 1回に1つだけ直す。 全部一度に変えると、どれが効いたか比べられない。
  • 残す部分を添える。 文字サイズだけ直すなら「文言・人物・配色は変えないで」。
  • 実際に載せる大きさで確認する。 きれいになったかだけでなく、伝えたい言葉が先に目に入るか、文字の誤りや読めない補足がないかまで見る。

頼む前のテンプレート(同じ投稿者の8項目)

最初の依頼では、読者・伝えたい価値・掲載先と比率を書いたうえで、①ロゴ(原本を使い再描画しない)②メインコピー ③サブコピー ④補足情報(1か所にまとめる)⑤アイキャッチ(内容に関係するもの)⑥背景(文字の背後は模様と光を抑える)⑦配色(背景・文字・強調)⑧レイアウト(左端と外周の余白をそろえる)を[ ]で埋めて渡す。共通ルールとして「読む順はメイン→サブ→補足」「指定した文言は変えず、不要な文章や装飾を足さない」を付ける。使わない項目は「なし」でよい。

注意点

出典

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