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デザイン

ルールファイルに「画面の数字の見せ方」を書いておき、エージェントに数字をクリックで開けるグラフにさせる

統計カードやダッシュボードを作るたびに、「ラベル+値+補足1行」「主要な数字はタブにして小さなグラフを開く」「データが少ないときは作らない」をAGENTS.md / CLAUDE.mdで守らせる。

@Voxyz_ai · 2026-10-19
#AI×デザイン#ClaudeCode#ルールファイル#CLAUDE.md#AGENTS.md#ダッシュボード#データ可視化

どんな問題を解決するか / いつ使うか

コーディングエージェントに管理画面やプロフィール画面を作らせると、数字がただ並ぶだけの統計カードになりがち。逆にグラフを頼むと、ありもしないサンプルデータで埋めてしまうことがある。数字の見せ方をルールとして先に書いておけば、毎回同じ品質で出てくる。

やり方

プロジェクトのルールファイル(CLAUDE.mdがあればそちら、なければAGENTS.md)に、次のような節を追加させる。エージェントに「このルールを追加して、何を足したか見せて」と頼めばよい。

markdown
## 画面に出す数字
統計を表示する画面(統計カード、プロフィール、ダッシュボード)では:
- 種類の違う数字がたくさんあるときは、タブに分ける
- 各数字は「ラベル+値+補足1行(割合・比較・期間)」で書く。補足は既存データから計算し、計算できなければ質問する
- 重要な数個はクリックできるタブにし、小さなグラフ(棒か折れ線+平均線)を開けるようにする
- グラフにするのは実際の履歴だけ。データ点が4つ未満なら数字のままにし、サンプルデータは作らない
- ゼロやデータなしのときは空の状態(エンプティステート)を表示する
- 既存のタブ・グラフ部品を使い、新しい依存パッケージは入れない

注意点

出典

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