サイトの絵素材は、AIにアイソメトリックのパーツを1つずつ作らせて「棚」にため、言葉で並べて組む
机・植物・カウンターなどを斜め上から見下ろす立体(アイソメトリック)で1点ずつAIに作らせ、一覧にためておく。シーンは「広いオフィスに」「窓の外にビル街」と言葉で頼んで組ませるので、ファーストビューや図解、紹介動画に使い回せる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
AIでサイトを作ると、ファーストビューの絵がストック写真か毎回1枚もので生成した画像になり、他のサイトと似る・次の案件で使い回せない。アイソメトリックは角度が決まっているので、別々に作ったパーツを並べても破綻しにくく、パーツが増えるほど組み合わせのバリエーションが増える。
やり方
- パーツを1つずつ作る:アイソメトリック(斜め上から見下ろす立体)で、机・植物・カフェのカウンターなどを1点ずつAI(投稿者はClaude Code)に作らせる。まとめて1枚の絵にさせない。
- 棚にためる:できたパーツは一覧(カタログ)にして保存しておく。投稿者の時点で64個。
- 言葉で並べる:「広いオフィスに」「窓の外にビル街」のように、配置を言葉で頼んで組ませる。投稿者はBlenderなどの3Dソフトを直接さわっていない。
- キャラクターを足す:人物やキャラクターも同じ角度の立体にして置く(投稿者は社内管理画面のAI社員の顔を立体化)。
- 動かす(動画にする場合):「9時にカウンターに集まって席へ」のように時間ごとの動きを言葉で決めて書き出し、字幕と音を付ける。
注意点
- パーツごとに角度・光の向き・線の太さ・色数がずれると並べたときに浮くので、最初の1点を見本にして、2点目以降は同じ条件で作らせる(条件をDESIGN.mdやスキルに書いておくとよい)。
- 一覧には名前と用途のタグを付けておくと、次の案件でエージェントに「棚から選んで」と頼みやすい。
- 関連:切り抜き前提の画像はグリーンバックで生成し、白フチ・ドロップシャドウは付けない、LP画像から素材だけを正方形グリッドで別出力→切り抜き・透過→全アセットと一緒に渡して忠実に再現させる、Anatomy スキルで、技術説明をインタラクティブな等角図SVGにする
出典
- 投稿者: @tatsu_studio
- 投稿: @tatsu_studio · 2026-10-19(手順はスレッドの返信 @tatsu_studio · 2026-10-19)
- 収集日: 2026-10-20(JST)