AIコーディング: 「Modern Web Guidance」スキルで、エージェントに最新の HTML/CSS/JS を書かせる
エージェントはフロントエンドを一昔前の書き方で書きがち。Google が Google I/O で発表した「Modern Web Guidance」スキルを入れると、最新の CSS・JS・アクセシビリティを踏まえたコードやレビューになる。
手順
- インストール:
bash
npx modern-web-guidance@latest install - Claude Code などに依頼する(例):「CSS・JS・HTML からアクセシビリティ・パフォーマンス・セキュリティまで、モダンな Web 開発のベストプラクティスでこのサイトをチェックし、更新案を HTML のレポートにして」
- レポートを確認し、採用する修正をまとめて適用させる
注意点
- 新しい API はブラウザ対応状況(Baseline)を確認してから採用する。対象ブラウザを指示に含めると安全。
- 一括修正は見た目の差分が出やすい。ビジュアルの回帰テストやスクリーンショットでの比較と組み合わせる。