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AIコーディング

Claude Code: /doctor prompt-audit で古い指示を棚卸し

モデルを乗り換えたら /doctor prompt-audit(別名 /checkup prompt-audit)を実行。CLAUDE.md・skills・agents・commands を読み、旧モデル向けの書き方や矛盾・無くなったパスを指摘して差分案を出す。

@lydiahallie · 投稿 2026-09-25
#ai-coding#claude-code#CLAUDE.md#モデル移行

どんな時に使う?

  • Opus 5.5 / Haiku 5.5 などへ乗り換えた直後
  • 「昔はこう書かないと従わなかった」系の念押し(大文字の MUST、過剰な手順書き)が溜まってきたとき

手順

  1. claude --version が 2.1.283 以上か確認(旧名 /claude-api prompt-audit でも可)
  2. 実行
    /doctor prompt-audit
  3. レポートの先頭に「古いパス・存在しないコマンド・互いに矛盾する指示」が出るので先に直す
  4. 提案 diff は1件ずつ読み、採用したものだけ反映 → 実際のタスクで挙動を確認

注意点

  • 指摘は「古い書き方の候補」。まとめて消さず、1件ずつ判断する。
  • Anthropic の社内テストでは、旧Opus→Opus 5.5 で費用約18%減、さらにこの点検で約9%減という例が紹介されている(1つのテスト結果なので目安)。
  • 似たツール: agnix(Claude Code / Codex / Cursor / Copilot の設定を458ルールで lint)。

出典

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