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AIコーディング

Codex: 粗い sandbox モードの代わりに permission profiles を使う

ファイルの read/write/deny(/*.env など)と、ドメイン単位のネットワーク/Unix ソケットをまとめた再利用可能な権限プロファイル。タスクごとに最小権限を割り当てる。

@thsottiaux · 投稿 2026-06-30
#ai-coding#codex#sandbox#権限#セキュリティ

どんな時に使う?

  • 「フルアクセス」か「全部拒否」しかなく、作業ごとに権限を切りたいとき
  • .env や秘密ファイルをエージェントから確実に隠したいとき
  • 管理者が許可リストで fail-closed にしたいとき

手順

  1. Codex の permission profiles 機能を使う(粗い sandbox モードの置き換えとして提供)
  2. プロファイルに OS 強制のファイル規則(例: **/*.env deny)とネットワーク許可を定義する
  3. プロファイルを継承・再利用し、タスク種別ごとに当てる
  4. 管理者向け allowlist で、許可されていない操作は失敗で止める(fail-closed)

注意点

出典

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