差分が約1500行を超えたら分解する(「フクロウを描く」→原子タスク)
エージェントの差分が ~1500行超なら大きすぎ。まず全体を雑に実装させ(draw the owl)、大きければ原子的・段階的・レビュー可能なタスクに分解して並列に回す。
パターン
- 緩めのガイドで機能全体を実装させる(「フクロウを描く」)。ゴミが出る前提
- 1500行未満なら通常どおりレビュー反復。超えたら分解を指示し、自分でも分解する
- エージェントのタスクは解いた形に特化しすぎることが多いので、一般的な形に整える
- 段階タスクごとに新しいエージェントをできるだけ並列起動。同じ1500行ルールを適用
- ある時点で再び「フクロウを描く」。レビュー可能な閾値を下回るまで繰り返す
補足
- フロンティアモデルの高 effort は遅いので、レビューや自分の作業と並行しやすい
- 機能開発では HITL(人間がループに入る)が重要。UI/API の境界や、仕様・テストに書けていない不変条件を壊しやすい
注意点
- 1500行は個人のヒューリスティック。チームのレビュー能力に合わせて閾値を決める
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