good-css スキルで AI 生成 UI のスマホ崩れを点検させる
Claude Code/Codex に good-css を入れ、見た目のコードを書くたびに直し方を先に試させ、Opus などに「先に一覧だけ・コードはまだ変えない」で点検させる。
押したあと色が残るボタン、指で押しにくいアイコン、必須欄が開いた瞬間全部赤い、など AI 任せ UI の典型を洗い出す。
手順
- 導入:
npx skills@latest add vojtaholik/good-css(プラグインと二重に入れるとスキルが2つになるので片方だけ) - 直し方の例(効く順に並べさせる)
- 押したあとも色が残る →
(hover: hover) and (pointer: fine)の中へ移す - 開いた瞬間に必須欄が全部赤い →
:user-invalidに替える - ページ内リンクで見出しが固定メニューの下に隠れる →
scroll-padding - アイコンボタンが小さい → 見た目を変えず押せる範囲だけ 44px まで広げる
- 押したあとも色が残る →
- 点検の頼み方: 探すのは「スマホで壊れる所・スクリプトで作り込んだ所・細かい所」の3種類。最後に「先に一覧を見せて、コードはまだ変えないで」
注意点
- リポジトリ: github.com
- メニューから新ページにたどり着けるかも別途確認する
- 関連: UI 生成は「トークン名」より「使用例」を見せる(golden set) / UI は「画像モック→承認→Issue→並列実装」の順で作らせる