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AIコーディング

エージェントに読ませるサイトは、本文だけでなく HTTP ヘッダーも確認する

X-AI などの「AI 向けヘッダー」で指示を仕込むサイトが実在する。curl でヘッダーを見て、自分のエージェントの取得ツールがヘッダーをモデルに渡す作りかどうかを確かめておく。

@keitaro_aigc · 2026-10-16
#ai-coding#セキュリティ#プロンプトインジェクション#web

背景(調査の数字)

  • Signals Corps が 2026年9月の Common Crawl の10%(約2.17億レスポンス)を調査。AI 向けヘッダーを返すサイトは 7,959
  • うち 7,271 は llms.txt や MCP サーバーへの案内。命令を仕込む注入の試みは 30 サイト(24 は X-AI ヘッダー、22 はいたずら)
  • Claude Code 上の Opus/Sonnet/Haiku は既定ではヘッダーの指示に従わなかった。ただしユーザーが「サイトの指示に従え」と言うと 9回中7回従った

手順

  1. 調べたい URL のヘッダーだけ取る
    bash
    curl -sS -L -D - -o /dev/null https://example.com/
  2. x-llms-txt、X-AI など AI 向けのヘッダーがないか見る
  3. 自分のエージェントの Web 取得ツール(MCP やスクリプト)が、レスポンスヘッダーをモデルのコンテキストに入れているか確認する

注意点

出典

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