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AIコーディング

AIコーディング: Webページは HTML ではなく Markdown にしてエージェントに渡す(curl.md / ax)

エージェントに curl で HTML を取らせると、トークンを大量に使ううえノイズも多い。URL を Markdown に変換するサービスや、エージェント向けの取得コマンドを使うと、コンテキストを節約できる。

@wevm_dev · 投稿 2026-05-06
#ai-coding#コンテキスト管理#ツール

どんな時に使う?

  • ドキュメントの URL を読ませたいが、HTML のまま渡すとコンテキストが埋まる
  • エージェントが curl と使い捨ての Python スクリプトで Web を取りに行き、ターンを浪費している

手順

  • curl.md: URL の前に curl.md/ を付けると、エージェント向けに整えた Markdown が返る
    bash
    npx curl.md developer.mozilla.org/docs/Web/API/Fetch_API/Using_Fetch
  • ax(@yusukebe 作): 取得・リンクの発見・抽出を1コマンドで行う「AI時代の curl」。CLAUDE.md や skill に「Web の取得には ax を使う」と書いておく
  • Cloudflare の text/markdown コンテンツネゴシエーションに対応したサイトなら、Accept: text/markdown で Markdown を直接もらえることもある

注意点

  • 外部サービスに URL(と内容)を渡すことになる。社内ページや認証付きページには使わない。
  • 変換で表やコードブロックが崩れることがある。正確さが要る箇所は原文で確かめる。

出典

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