Claude Design から Claude Code へ渡すときは「実際に動くアプリとして作って」と頼む
Claude Design の Share から Handoff to Claude Code で実装を頼めるが、「再現して」だけだと見た目だけのモックになりがち。「実際に動くアプリとして作って」と目的を言う。
手順
- Claude Design でデザインを作る
- Share ボタン → Handoff to Claude Code(ローカルの CLI でも Web 版でも可)
- 依頼文に「見た目の再現」ではなく「動くアプリ」を求めることを書く。例:
text
このデザインを、実際に動くアプリとして作ってください。
データの保存・画面遷移・入力の検証まで実装し、ダミーの固定表示にはしないでください。- 動く範囲(どの画面のどの操作まで)を指定すると、作り込みすぎも防げる
注意点
- 単体の Claude Design(claude.ai/design)は 2026-12-14 に終了予定(Claude Code 2.1.302 の通知)。手順は終了までの話で、以降の移行先は公式の案内を確認する
- デザインからの実装全般では、画像を渡してから要件を詰める流れも使える(Codex で「画像を作ってから UI を実装する」6ステップ(再現用プロンプトを書かせるのが肝))