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デザイン

AIで作ったLP・実装をFigmaのデザインデータに戻し、Figma上で赤入れ・編集する

コードからFigmaへ、Figmaからコードへの往復をAIでつなぐ。実装を先に作り、Figmaに書き出して確認・修正し、また実装に戻す。

@miyaponmm · 投稿 2026-02-18
#AIデザイン#Figma#ClaudeCode#FigmaMake

どんな問題を解決するか / いつ使うか

デザイナーがFigmaで確認・修正したいが、AIで先にコードが出来上がっているとき。デザインとコードを行き来しながら作りたいとき。

やり方

Claude Code → Figma

  1. Claude Code で Figma プラグインを入れる:/plugin install figma@claude-plugin-directory
  2. 実装してほしいFigmaのURLを含めて依頼する(Figma→コード)。逆に、実装した画面をFigmaに生成させることもできる。
  3. Figma上で赤入れし、修正点をまた Claude Code に戻す。

Claude → Figma Make → Figma

  1. Claude で高品質なLPのコードを出す。
  2. そのコードを Figma Make に渡して真似させる。
  3. 結果をFigmaのデザインデータにコピペすると、Figma上で編集できる。そこから Claude Code と連携して公開まで進める。

デザインシステムの例:Ameba の Spindle は、コードとデザインの間をAIエージェント経由で行き来する開発フローを紹介している(@herablog の記事)。

注意点・対応状況

  • プラグイン名・手順は投稿時点(2026年2月)のもの。
  • Figmaとの連携はコンテキストが大きく、API従量課金だと高くつきやすい(@kgsi の指摘)。

出典

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