「Modern Web Guidance」などのスキルでサイトを採点させ、HTMLレポート→一括修正する
AIにフロントエンドを書かせると古い書き方になりがち。Googleが公開したベストプラクティス集のスキルを入れて、既存サイトを診断・修正させる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
AIが書くCSS/JSが古い書き方になるとき。自社サイトのアクセシビリティ・パフォーマンス・セキュリティがどれくらいモダンか確認したいとき。
やり方
- スキルを入れる:
npx modern-web-guidance@latest install - Claude Code に依頼:「CSS・JavaScript・HTMLからアクセシビリティ・パフォーマンス・セキュリティまで、モダンなWeb開発のベストプラクティスでチェックして、更新案をHTMLでレポートして」
- レポートを人が確認し、一括で修正してもらう。
- 似たもの:URLを渡すとデザインとフロントエンドを監査する Codex 用スキル(
npx --yes codex-design-audit-skill@latest:UX/UIの採点、弱い箇所、レスポンシブ・アクセシビリティの問題、優先度付きの修正案)。アクセシビリティ専門なら a11y-specialist-skills。
注意点・対応状況
- コマンドは投稿時点(2026年4〜5月)のもの。導入前に公式・リポジトリを確認する。
- 第三者のスキルを入れるときは中身を確認する。
出典
- 投稿者: @tonkotsuboy_com (鹿野 壮 Takeshi Kano) / 関連:@Kappaemme1926、@masuP9
- 投稿: @tonkotsuboy_com · 2026-05-21 / @tonkotsuboy_com · 2026-05-20 / @Kappaemme1926 · 2026-05-01 / @masuP9 · 2026-04-20
- 投稿日: 2026-05-21 / 2026-05-20 / 2026-05-01 / 2026-04-20(JST)
- 収集日: 2026-10-09(JST)