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デザイン

LP生成プロンプトの冒頭に「ミニ・デザインシステム」を書く

色・フォント・角丸・余白スケールを役割付きで最初に定義すると、AIがセクションごとに見た目を作り直さず統一感が出る。

@awp_Akira · 2026-10-09
#AIデザイン#デザインシステム#プロンプト#LP#デザイントークン

どんな問題を解決するか / いつ使うか

Lovable、v0、Claude などでランディングページを一発生成させるとき。セクションごとにトーンがバラバラになる問題への対策。

やり方

投稿で紹介されていた構成(自分の言葉で再構成):

  • 色は3つ、それぞれに役割:ダーク面用の「インク」、ライト面用の「ペーパー」、ボタン等のアクセント1色(各セクションのハイライトは1つだけ)
  • フォントは2つ、それぞれに役割:見出し=太いコンデンス書体・大文字・line-height 0.9、本文=プレーンなグロテスク 16px
  • 角丸は1種類:カード・ボタン・画像すべて 16px
  • 余白は8刻みのスケール(8/16/24/32/48/64…)
  • セクションはダークとライトを交互にしてページにリズムを出す
  • 動きの指定も数値で:数字のカウントアップはカードが40%見えたら1回、1.6秒 ease-out など

プロンプト冒頭のテンプレ例:

# Design system (必ず守る)
colors: ink #0E0E10 (dark sections), paper #F4F1EA (light sections), accent #C6FF3D (buttons, 1 highlight per section)
fonts: headline = condensed heavy, uppercase, line-height 0.9 / body = grotesk 16px
radius: 16px everywhere
spacing: multiples of 8
sections alternate dark / light

注意点・対応状況

  • 投稿自体は誇張気味の宣伝トーンなので、構成要素(役割付きトークンの先出し)だけを取り入れる。
  • 和文を含む場合は見出しの line-height 0.9 は詰まりすぎるので 1.2 前後に調整。

出典

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