長文記事はタイトル直下にTL;DRブロックを置く
長い記事の冒頭に要点だけをまとめた囲みを置き、要点だけ知りたい読者をすぐ満足させる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
ブログ・ドキュメント・ニュースレターなど、スクロールが長くなる読み物ページ。全文を読まない読者(流し読み層)に価値を届けたいとき、また離脱率を下げたいとき。
やり方
- タイトル(+メタ情報)のすぐ下に、背景色や罫線で本文と区別したボックスを置く。
- 見出しは「TL;DR」「要点」「3行まとめ」など短く。
- 中身は箇条書き3〜5行。結論→根拠→次のアクションの順に。
- 本文の該当セクションへのアンカーリンクを付けると、要点から詳細へ飛べて親切。
html
<aside class="tldr">
<strong>TL;DR</strong>
<ul>
<li>結論:…</li>
<li>理由:…</li>
<li>やること:…</li>
</ul>
</aside>css
.tldr { background: #f5f7fa; border-left: 4px solid #3b82f6; padding: 16px 20px; border-radius: 8px; }注意点・対応状況
- 本文と同じ内容の繰り返しになりすぎないよう、本当に要点だけに絞る。
- 短い記事には不要(かえってノイズになる)。
出典
- 投稿者: @vponamariov (Victor)
- 投稿: @vponamariov · 2026-10-07
- 収集日: 2026-10-09(JST)