広告の大きな数字は「読者の判断に使える数」にし、単位と意味を近くに置く
数字を大きくするなら、未確認の実績アピールより、所要時間・手順数・学べる範囲など判断材料になる数を選ぶ。読む順は数字→意味→行動。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
広告やLPで数字を大きくしたが「で、何が分かるの?」となりがちなとき。AIに数字入りの作例を出させるときの指示テンプレが欲しいとき。広告レイアウトは「最初に伝えたいこと」から6型を選ぶ と組み合わせる。
やり方
- 読者の疑問に答える数字を選ぶ。投稿の例:
- 60分 → 参加に必要な時間
- 3ステップ → 取り組む手順の数
- 5つの改善例 → 学べる内容の範囲
- 10案比較 → 見比べられる材料の多さ
- チェックリスト付き → 数字以外の「持ち帰れる具体物」(具体化の別型)
- レイアウトでは 数字を大きく、単位と「何の数か」を近くに置く。
- 読む順番を 数字 → 意味 → 行動(CTA) になるよう配置する。
- 実際の内容と一致しているか確認する。未確認の実績を大きく見せない。
注意点・対応状況
- 架空作例の図解シリーズ。数字の盛りすぎ・誤認を誘う表現は避ける。
- 業界・媒体によって「信頼できる数字」の種類は違う。自分の提供内容に合わせて差し替える。
出典
- 投稿者: @kawai_design
- 投稿: @kawai_design · 2026-10-11
- 収集日: 2026-10-12(JST)