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デザイン

AIで広告・LP・スライド・アプリUIを作る前に、「渡す情報・任せる作業・人が確認すること・次に使う結果」の4つを決める

「いい感じに作って」で終わらせず、選ぶ基準と結果の確かめ方まで渡すと、作り直しが減る。

@kawai_design · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#制作プロセス#広告#LP#スライド#アプリUI

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIで案はすぐ出るのに、何を基準に選び、どう直すかで迷うとき。制作物の種類ごとに分けておくと、そのまま依頼のテンプレートになる。

4つの分野と具体例

渡す情報任せる作業人が確認すること次の改善に使う結果
広告商品、顧客、訴求、過去の結果コピーや構図の候補づくり誇張、LPとの食い違いクリック、購入、獲得単価
LP顧客の不安、提案、根拠、価格見出し、構成、よくある質問広告と約束が一致するか申込率、ボタンやフォームの離脱
スライド聞き手、会議の目的、想定質問構成、論点整理、図解の候補話の飛躍、最後に決めたいこと理解のずれ、決定、次の行動
アプリUI利用場面、権限、エラー、制約画面案、遷移、文言、試作使いやすさ、例外への対応操作の成功、離脱、問い合わせ

最初に書くこと

次の制作では、まず「誰に・何を届けるか」と「何をもって良しとするか」を書く。案を比べるときのよりどころになる。

注意点

出典

  • 投稿者: @kawai_design
  • 投稿: @kawai_design · 2026-10-14
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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