プロンプトの前に「教える資料フォルダ」(概要・数字・ロゴ・色・書体)を作って読ませる
AIに丸投げする前に、会社やブランドの情報を資料にまとめて1フォルダに入れ、先にエージェントに読ませる。プロンプトは短くてよくなり、色や数字がぶれなくなる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
Claude Code などでブランドムービー、LP、資料など「ブランドらしさ」が必要な制作物を作るとき。毎回同じ説明を書いているとき。
やり方
- 1つのフォルダに資料をまとめる。紹介された事例では11本:会社の概要、業務の流れ、数字、ロゴと色、書体など。
- 制作の前にエージェントに読ませる(CLAUDE.md から参照させるのも有効)。
- プロンプトには次の5つだけを書く:
- 仕様(尺・サイズ・書き出し形式)
- ナレーション(または本文)の全文
- 構成
- デザイン(色・書体)※資料のどれに従うかを指定
- 作る順番と守ること
- 出力を確認して直したら、その内容を資料側に反映して次回に活かす。
注意点・対応状況
- 事例の会社・数字は架空のサンプル(投稿に明記あり)。
- 資料が古いとAIはその古い情報をそのまま使う。更新日を書いておく。
出典
- 投稿者: @kurono_ai_ura(くろの)
- 投稿: @kurono_ai_ura · 2026-10-08
- 収集日: 2026-10-09(JST)