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デザイン

Claude Codeにサイトを頼むときは「参考サイトの分析→目的・雰囲気・動き・量→声で中身→見たままの言葉で修正→ルールをスキル化」の5手順で進める

1通目は参考サイトを貼って分析だけさせ、2通目で目的と雰囲気・動き・ブロック数をまとめて伝える。直す中で出たルールはスキルにして次回に使い回す。

@tatsu_studio · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#ClaudeCode#Web制作#プロンプト#スキル

どんな問題を解決するか / いつ使うか

AIでサイトを作ったことがなく、最初の一言で手が止まるとき。毎回ゼロから頼み直すのをやめたいとき。

5つの手順

  1. 参考サイトを分析させる:1通目は参考サイトのURLを貼って「このサイトを分析して」だけ。細部まで真似させず、あくまで参考程度にするのがポイント。
  2. 2通目で目的・雰囲気・動き・量を伝える:例「海外の〇〇ブランドのサイトのようなイメージで、スクロールに合わせて動く演出をしっかり入れて、トップページを3ブロック作りたい」。ここに何のためのサイトかを足す。動きは「さっきの参考サイトの動きに合わせて」でも伝わる。ブロック数をざっくり伝えると、それに合わせて作ってくれる。
  3. 言いたいことは声でまとめて話す:会社の説明や伝えたいことは音声入力で一気に話して渡す。
  4. 見たままの言葉で1つずつ直す:「見出しが大きすぎる」のように見たままを伝える。全ページ共通の所は「共通にして」と頼むと共通ルールになる。
  5. 出てきたルールをスキルにする:「今後作るホームページは今回のルールに沿って作って」とスキル(AIに覚えさせる手順書)にする。次からは中身を渡すだけでよい。

注意点

出典

  • 投稿者: @tatsu_studio
  • 投稿: @tatsu_studio · 2026-10-15
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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