AIで紹介動画を作るときは、絵コンテをシーンごとに分けて別々に書き出し、1シーンずつ直す
Claude+Figmaで素材・絵コンテ・ワイヤーフレームを作り、シーン単位でレンダリングすると、修正が速く、特定のシーンだけを細かく調整できる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
AIで1本の動画を丸ごと生成させると、一部を直したいだけでも全体を作り直すことになり、ほかの場面まで変わってしまう。プロダクトの紹介動画やローンチ動画を作るときに。
やり方
- Figmaで素材(ロゴ、画面、イラスト)、絵コンテ、ワイヤーフレームを用意する。
- 絵コンテをシーンごとに分け、それぞれ別々にレンダリングさせる。
- 修正はシーン単位で1つずつ行う。問題のないシーンには触らせない。
- 最後にシーンをつなげる。
投稿者のケースでは Claude+Figma で、プロンプト作業はおよそ1.5日だった。
注意点
- 構成とタイミングを先にワイヤーフレームで固める流れは 広告動画はワイヤーフレームで構成とタイミングを固めてから、DESIGN.mdで色を付ける と同じ。
- シーンをまたぐ色や書体はルールファイルで固定しておくと、つないだときの違和感が減る。
- 出来上がった動画の点検は AIで作った動画は、3体のレビュー用サブエージェントに9項目で採点させ、全員7点以上で受け取る。
出典
- 投稿者: @adriankuleszo
- 投稿: @adriankuleszo · 2026-10-15
- 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)