Claude CodeやCodexにLPを任せても、ファーストビューと見出しまわりだけは先にFigmaで決めてから渡す
どこを一番大きく見せるか、どこで余白を取るかを先に決めておくと、AIの出力の「どこがズレているか」を具体的に伝えられる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
「いい感じのLPを」と頼むと形はすぐ出るが、余白・文字の大きさ・色の数まで任せきりにすると、どこかで見たような「AIっぽいLP」になりやすい。手を動かすのはAIに任せつつ、見せ方の判断は人が持ちたいときに。
やり方
- Figmaでファーストビューと見出しまわりだけを作る。決めるのは主に次の2つ。
- どこを一番大きく見せるか(主役)
- どこで余白を取るか
- そのデザイン(Figmaのリンク、書き出し画像、数値)をエージェントに渡し、残りのセクションはその基準に合わせて作らせる。
- 出てきたものと比べて、「見出しが基準より○px小さい」「ここの余白が詰まっている」のようにズレを具体的に伝える。
注意点
- 全ページをFigmaで作り込む必要はない。いちばん印象を左右する部分だけ人が決めるのが、手間と質のバランスがよい。
- 決めた値は DESIGN.md にも書いておくと、次のページでもブレない(DESIGN.md(トークン+ルール)を置き、AGENTS.md / CLAUDE.md から必ず読ませる)。
- 画像モックで先に方向を決める方法は コードより先に画像生成でデザインモックを作る。最初にスタイル案を4つ出させて選ぶ。
出典
- 投稿者: @yoshiki_design
- 投稿: @yoshiki_design · 2026-10-15
- 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)