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デザイン

ロゴはJPEGだけで納品せず、ベクター形式と用途別の書き出しをセットで渡し、入稿データの文字はアウトライン化する

ロゴを画像データ1枚で渡すと、印刷物や大きなサイズで使えずに客先が困る。AI・SVG・PDFのベクターと、PNG(透過)などをまとめて渡す。

@logosanaaa · 2026-10-16
#ロゴ#納品#印刷#Illustrator#入稿データ

どんな問題を解決するか / いつ使うか

印刷物の依頼でロゴデータをもらったらJPEGだけ、ということがよくある。拡大すると粗くなり、背景も抜けない。ロゴを納品するとき、印刷物を入稿するときに。

やり方

ロゴの納品セット(例)

  • ベクター:.ai(Illustrator)、.svg(Web用)、.pdf(汎用)
  • 画像:.png(背景透過)を数サイズ。必要ならJPEG
  • バリエーション:カラー、黒1色、白抜き。横組み・縦組み
  • 色の指定:CMYK(印刷)、RGB / HEX(Web)、特色があればその番号
  • 簡単な使い方の説明(最小サイズ、まわりに空ける余白)

入稿データの文字

  • Illustratorでテキストをアウトライン化(パス化)してから渡す。相手のPCにフォントがなくても文字が置き換わらない。
  • 編集用に、アウトライン化前のデータも手元に残しておく。

注意点

  • 1色でも成り立つロゴにしておくと、黒1色・白抜き版を作りやすい(ロゴは2〜3色まで、1色でも成り立つ形にしておく)。
  • 納品形式は見積もりの段階で決めておくと、あとで揉めない。
  • 納品セットの中身は一般的な例として補ったもの(元の投稿は問題提起のみ)。

出典

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