ボタンの影は濃くせず、ぼかしを広め・濃さを薄めにすると上品に見える
影を強くすると高級感が出るどころか、安っぽく重く見えることが多い。影も「盛りすぎ注意」。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
ボタンやカードを浮かせたくて濃い影を付けると、古い・重い印象になる。影で立体感を出したいときの基本。
やり方
css
/* 強すぎる例 */
.btn-bad { box-shadow: 0 4px 6px rgba(0, 0, 0, .45); }
/* 繊細な例:ぼかしを広く、濃さを薄く。2層重ねると自然 */
.btn {
box-shadow:
0 1px 2px rgba(15, 23, 42, .06),
0 8px 24px rgba(15, 23, 42, .08);
}
.btn:hover {
box-shadow:
0 2px 4px rgba(15, 23, 42, .08),
0 12px 32px rgba(15, 23, 42, .10);
}- 影の色は真っ黒ではなく、背景やブランドの色に寄せた暗い色にするとなじむ。
- 近い影(小さく少し濃い)と遠い影(大きく薄い)を重ねると、少ない濃さでも浮いて見える。
注意点
- 影だけで「押せる」ことを伝えようとしない。形・色・コントラストで分かるようにする(文字だけでなく、ボタンや入力欄の枠などUI部品にも背景との3:1のコントラストを確保する)。
- ホバーしていないのに常に付いている影は「AIっぽさ」の印にも挙げられている(バイブコーディングしたサイトは、taste-skill v2 で「AIっぽさの印」を幅ごとに洗い出してから直す)。
- コード例は一般的な書き方で補ったもの(元の投稿はテキストのみ)。
出典
- 投稿者: @wokobo_net
- 投稿: @wokobo_net · 2026-10-16
- 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)