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デザイン

バイブコーディングしたサイトは、taste-skill v2 で「AIっぽさの印」を幅ごとに洗い出してから直す

taste-skill(design-taste-frontend)を Claude Code / Codex に入れ、付属の検査スクリプトでページをデスクトップ・タブレット・スマホ幅で撮影し、引っかかった「AIサイトの印」を一覧にさせる。

@Voxyz_ai · 2026-10-16
#AI×デザイン#ClaudeCode#Codex#スキル#AIっぽさ#デザイン監査

どんな問題を解決するか / いつ使うか

エージェントに作らせたLPやサービスサイトが「どこかで見たAIっぽい見た目」になっているが、どこを直せばいいか言葉にできないとき。公開前の点検として使う。

やり方

  1. Claude Code か Codex で taste-skill を README どおりに入れる(インストール名は design-taste-frontend)。スキル本体と付属スクリプトを読ませる。
  2. プロジェクトをローカルで起動し、トップと主要LPごとに付属の inspect.mjs <ローカルURL> --out .taste-skill/inspect/<ページ名> を1回ずつ実行させる。保存されたスクショも見させる。
  3. 指示のポイント(要約):
    • 公開ページだけを見る。ダッシュボードや表のページは対象外
    • Node 22 や Chrome が無ければ先に知らせる
    • 問題ごとに「どのページ・どの幅・どの要素か」をレポートから引用し、いちばん小さい直し方を添える
    • FAIL を WARN より先に並べる
    • まず一覧だけ出させ、コードは変えさせない
  4. 一覧を見て、直すものを選んでから修正を頼む。

すぐ自分で確かめられる「AIサイトの印」(投稿で挙がっていた例)

  • 見出しの上の小さな全部大文字のラベル(例:FEATURES)
  • 01 / 02 / 03 と番号を振ったセクション
  • コード以外の本文やボタンに等幅フォント
  • ホバーしていないのに常に付いているグラデーション、極細の枠線、影
  • クリーム色の背景×テラコッタ、または紫・インディゴ
  • 実写の画像が4枚未満(SVGのイラストは数えない)、動く要素が8つ未満

注意点

出典

  • 投稿者: @Voxyz_ai
  • 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-16
  • 収集日: 2026-10-16(JST、10/15・10/16分の巡回をまとめて実施)
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