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デザイン

ホバーやクリックの小さな動きは、番号つきのカタログのURLを貼って「◯番の動き」とAIに頼む

ボタン・リンク・カードの36種類の動き(浮く、押し込み、下線が伸びる、3Dチルト、リップルなど)を触って確かめ、番号で指定する。

@yutafuru · 投稿 2026-10-16
#AI×デザイン#マイクロインタラクション#ホバー#モーション#プロンプト#用語

どんな問題を解決するか / いつ使うか

「押したときにいい感じに反応させて」では、AIが毎回同じありがちな動きを付ける。欲しい動きの名前が分からないときに、見本から選んで正確に伝えるために使う。

使い方

  1. カタログ(yssdev.com の「ホバー・マイクロインタラクションカタログ」)で動きを触って選ぶ。依頼文もコピーできる。
  2. AIにはカタログのURLを貼り、「CTAは01(ふわっと浮く)と02(押し込み)を組み合わせて。本文のリンクは10(左から下線)」のように番号で伝える。
  3. 秒数と動く量も添えると再現がぶれにくい(例:01は0.25秒で5px浮く、02は押している間0.15秒で1px沈む)。

カタログの分類と代表例

  • ボタン:01 ふわっと浮く(主役のボタン向き)/02 押し込み(:active、ほかと組み合わせやすい)/03 塗りスライド/04 シャイン(限定プランなど)/06 矢印が進む(「次へ」向き)/07 マグネット(遊びのあるサイト向け)/08 リップル
  • リンク・文字:10 左から下線(2行にまたがっても各行に引く)/11 中央から下線(横並びのメニュー向き)/12 マーカー/13 文字が入れ替わる
  • カード・画像:16 3Dチルト/17 スポットライト/18 画像ズーム(枠はそのまま中身だけ拡大)/19 キャプションが出る/22 周りを暗く(選択中を目立たせる)/24 グレー→カラー(導入企業ロゴ)
  • クリック時の反応:26 トグルスイッチ/27 チェックが描かれる/28 ハンバーガー→×/29 コピー完了/30 送信中→完了/32 入力エラーで震える/33 浮き上がるラベル
  • カーソル自体:34 点+輪のカスタムカーソル/35 追従ラベル/36 反転カーソル(タッチ端末にはカーソルがないので補助的に)

注意点

出典

  • 紹介: @yutafuru post
  • 元記事: yss_dev「『あの動き』をAIに伝えるためのカタログ|マウス移動・クリック編」note.com(2026-10-16)
  • 収集日: 2026-10-17(JST)
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