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デザイン

AIでサイトを作るなら、マージン・パディング・ギャップなど24個のWeb用語で場所と動きを言い分ける

「ここの余白を広げて」が思った場所に効かないのは、余白にも種類があるから。基本・余白・アニメーションの24語を言い分けると、AIへの伝わり方が変わる。

@tatsu_studio · 2026-10-17
#AI×デザイン#ClaudeCode#Web制作#用語#余白#プロンプト

どんな問題を解決するか / いつ使うか

Claude CodeやCodexにサイトの修正を頼んでも、違う場所が直ったり、全体が崩れたりする。たいていは「どこの何を」を指す言葉があいまいなせい。ノンデザイナーがAIでサイトを作り、直しを頼むときの共通語として使う。

24の言葉(一言の説明つき)

基本(9)

  1. ヘッダー/フッター:ページの一番上と一番下の共通部分
  2. ファーストビュー:開いて最初に見える画面
  3. h1・h2・h3:大見出し・中見出し・小見出し
  4. サイトタイトル:検索結果とブラウザのタブに出る名前
  5. ディスクリプション:検索結果でタイトルの下に出る説明文
  6. OGP:SNSで共有したときに出る画像と文
  7. ファビコン:タブに出る小さいアイコン
  8. CTA:問い合わせや申し込みへ誘うボタン
  9. サンクスページ:送信後に出るお礼のページ

余白とサイズ調整(6)+部品(2)

  1. マージン:枠の外側の余白(要素と要素の間)
  2. パディング:枠の内側の余白(枠と中身の間)
  3. ギャップ:横や縦に並べたものどうしの間
  4. 行間:文章の行と行の間
  5. レスポンシブ:スマホでもPCでも崩れない作り
  6. ブレイクポイント:スマホ用とPC用の見た目が切り替わる画面幅
  7. オーバーレイ:画像の上に重ねる色の膜(文字が読みやすくなる)
  8. コンポーネント:使い回す部品。1か所直すと全ページに反映される

アニメーション(7)

  1. ローディング/19. フェードイン/20. ホバー/21. スクロールアニメーション/22. パララックス(背景と手前が違う速さで動く)/23. スティッキー(スクロールしても画面に付いてくる)/24. ハンバーガーメニュー

頼み方の例

  • 悪い例:「サービス紹介のところ、もっとゆったりさせて」
  • 良い例:「サービス紹介のカード同士のギャップを24pxから40pxに。カードのパディングは今のまま」
  • 「ファーストビューの写真に黒のオーバーレイ(不透明度40%)を重ねて、h1を読みやすくして」
  • 「ヘッダーをスティッキーにし、768px以下のブレイクポイントでハンバーガーメニューに切り替えて」

注意点

出典

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