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インフラ

OpenNext + R2 で next/image の最適化を無駄に有効にしていて、AI クローラーに Images Transform を 250 万回叩かれた話

画像が多いサイトで、R2 の画像に対して next/image の画像最適化が有効になっていた。PV はほとんどないのに Meta の AI クローラーが /_next/image の URL を大量に叩き、Cloudflare Images の変換が約 250 万回実行されて大きな請求になった(投稿者いわく 20 万円ほど)。

@unvalley_ · 投稿 2026-05-01
#infra#cloudflare#nextjs#cost#crawler

学び

  • 従量課金の画像変換は、ボットのアクセスでも課金される。 PV が少ない=安い、とは限らない。
  • /_next/image?url=...&w=... は幅などのパラメータの組み合わせごとに別 URL になるので、クローラーにとっては「無数のページ」に見える。

チェックリスト(この記事で整理したもの)

  • R2 などですでに配信用サイズの画像を持っているなら、next/image の最適化(ローダー)が本当に必要か見直す。
  • 画像変換を使うなら、利用量のアラートや予算上限を設定しておく。
  • AI クローラーへの対応(robots.txt、Cloudflare のボット / AI クローラー制御など)を決めておく。

注意点

  • 上のチェックリストは投稿の事実から導いた一般的な対策で、投稿者が実際に取った対策ではない。具体的な原因と経緯は元の投稿スレッドを参照。

出典

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