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AIコーディング

よく使う CLI の「利用者向けリファレンス」をスキルにして持たせる

モデルが最新版を知らない CLI(例: Apple の container 1.2.0)について、対象バージョン・動作要件・コマンド一覧・ハマりどころをまとめた SKILL.md を作り、質問やトラブル時だけ読み込ませる。

@voluntas · 投稿 2026-06-28
#ai-coding#skills#cli#apple-container#リファレンス

@voluntas さんが Gist で公開した apple-container スキルが良い見本。ソースの改造方法ではなく「使う側の知識」に絞っている。

スキルに書くこと(見本の構成)

  • frontmatter の description に、対象ツール名・バージョン・扱う範囲(run/build/image/network/volume など)・「使い方やトラブルシュートの質問で使う」と発動条件を書く
  • 動作要件と、OS バージョンによる制限(例: macOS 15 ではコンテナ間通信や container network が使えない)
  • 対応アーキテクチャと、CLI が弾かないが実行時に失敗する値(--arch riscv64 などは Exec format error)
  • インストール・アップグレード・アンインストール手順と、消えずに残るデータの場所
  • サブコマンドの全体表

注意点

出典

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