GLM-5.2 をどのハーネスで使うか(Z.ai 開発者のおすすめ)
一番スムーズなのは Claude Code のハーネスか Z Code。Codex で使うならコンテキストを 1M にして auto_compact を約85%まで上げる。重要なタスクは Opus を予備に置き、重い作業を GLM に任せる。
オープンウェイトのモデルは「どのハーネスで動かすか」で体験が大きく変わる。モデル側の開発者が示した組み合わせの目安。(モデル・料金のサブテーマ)
用途別のおすすめ(2026-06時点)
| 用途 | ハーネス |
|---|---|
| 一番スムーズ | Claude Code のハーネス、または Z Code |
| オーケストレーション | OpenCode / Hermes Agent |
| 常時稼働 | OpenClaw |
| VS Code 内 | Cline / Kilo Code |
| Codex | コンテキスト 1M、auto_compact を約85%に。連携の摩擦があり一番のおすすめではない |
注意点
- GLM-5.2 はテキスト専用。画像を扱うタスクは Z Code 内蔵の画像サービスなどで補う
- コーディングプランでは OpenClaw は二次スケジューラ扱いで、混雑時はコーディングの処理が優先される
- 重要なタスクは上位の商用モデルを予備に置く。考え方は AIコーディング: 高性能モデルは「指揮役・相談役」に回し、実作業は安いモデルに委譲する と同じ
- モデルとハーネスの組み合わせは更新が速い。使う前に最新の推奨を確認する