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AIコーディング

リポジトリに LLM Wiki を置き、決めた仕様・ハマりどころ・議事録を貯める

Plan mode などで決めた仕様は ADR(設計判断の記録)として、開発中にハマったことは Tech Wiki として、エージェントに Wiki へ書き出させる。顧客との議事録も生の資料として取り込むと、要望と経緯が一緒に残る。

@kaorun55 · 投稿 2026-04-29
#ai-coding#ドキュメント#adr#コンテキスト#記憶

どんな問題を解決する?

  • 会話で決めた仕様が、セッションを閉じると消える
  • 同じ落とし穴に別のセッションや別の人がまたはまる
  • 「なぜこの仕様なのか」が、コードからもチャットからも追えない

やり方(@kaorun55 の運用。仕組みは Karpathy の LLM Wiki の gist を参考にしたもの)

  1. リポジトリに Wiki 用のフォルダを作る(例: wiki/raw/=生の資料、wiki/adr/、wiki/tech/)
  2. エージェント向けの指示(AGENTS.md や CLAUDE.md)に書く
    • Plan mode などで仕様を決めたら、wiki/adr/ に決定・理由・却下した案を1ファイルで残す
    • 実装中にハマって解決したら、症状と原因と対処を wiki/tech/ に残す
    • 作業の前に関係する Wiki のページを読む
  3. 顧客打ち合わせの議事録は手を加えずに wiki/raw/ に入れ、要望はそこから ADR に引用させる
  4. Wiki もコードと同じく PR で確認する

注意点

出典

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