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インフラ: Tailscale Services でリバースプロキシと証明書の更新を自前で持たない

Tailscale の Services 機能で、{サービス名}.{tailnet}.ts.net に来た通信を特定のホスト・ポートへ転送できる。HTTPS を選べば、Nginx でよく組むリバースプロキシ相当が証明書の自動更新付きで手に入る。

@puhitaku · 投稿 2026-04-08
#infra#tailscale#ネットワーク

どんな時に使う?

  • 社内や家庭内の Web サービスを、tailnet 内だけに HTTPS で公開したい
  • Nginx の設定や Let's Encrypt の更新を自前で保守したくない

手順の概要

  1. Tailscale の管理画面で Service を作り、名前(例: grafana)とポート・種類(HTTPS / HTTP / TCP)を決める
  2. 実際にサービスが動いているホストを、その Service のバックエンドとして登録する
  3. tailnet 内から https://grafana.<tailnet>.ts.net でアクセス

注意点

  • 具体的なコマンドや ACL の書き方は Tailscale の Services のドキュメントで確認すること(比較的新しい機能)。
  • tailnet の外(インターネット)に公開する場合は Funnel など別の機能になる。

出典

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