Claude Code / Codex に good-css を入れ、モダンCSSを先に試させてからサイトを点検する
バイブコーディングしたサイトのスタイルを、47個のモダンCSS技法を持つスキル経由で書かせ・点検させる。
どんな問題を解決するか / いつ使うか
Claude Code や Codex でLP・マーケサイトを作ったあと、「ありきたりなCSS」や古い書き方に寄りがちなとき。エージェントにスタイルを書かせる前に、モダンな選択肢を先に思い出させたいとき。「Modern Web Guidance」などのスキルでサイトを採点させ、HTMLレポート→一括修正する や モダンCSSのDos/Don'ts(100dvw、:focus-visible、:has()、@layer など)をAIへのルールにも入れる と併用できる。
やり方
- Claude Code または Codex に good-css スキル/プラグインをインストールする(投稿時点で「47のモダンCSS技法」を保持、と説明されている)。
- 新しいセッションで、バイブコーディングしたサイトの確認を依頼する。例(自分の言葉で再構成):
good-css を使って、このサイトのスタイルを点検して。
古い書き方や一般的なAIデフォルトを直し、モダンCSS(コンテナクエリ、:has()、相対色、レイヤーなど)を優先して提案・適用して。- 以後、スタイルを書くタスクでもスキルを入れたままにする。エージェントがスタイルを書くとき、まずスキル内の技法を試す動きになる、というのが投稿の主張。
注意点・対応状況
- スキル名やインストール手順はリポジトリ/マーケットプレイス側の更新で変わることがある。導入前に公式のREADMEを確認する。
- 「モダンだから常に正解」ではない。対応ブラウザ・チームのCSS方針・既存の
@layer設計と衝突しないかレビューする。 - 見た目の品質チェックは エージェントにUI変更のたびにスクショで自己チェックさせる(デザイン→実装→スクショ→レビュー→修正のループ) と組み合わせると安心。
出典
- 投稿者: @Voxyz_ai
- 投稿: @Voxyz_ai · 2026-10-10
- 収集日: 2026-10-11(JST)