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デザイン

守らせたいルールは CLAUDE.md に全部書かず、条件付きは .claude/rules/ へ分ける

CLAUDE.md にルールを足すほど守られなく感じるときは、「毎回必要」だけを CLAUDE.md に残し、特定作業だけのルールは .claude/rules/ に移す。

@kurono_ai_ura · 2026-10-12
#AIデザイン#ClaudeCode#CLAUDE.md#ルール#DESIGN.md

どんな問題を解決するか / いつ使うか

DESIGN.md やUIの禁止リストを CLAUDE.md にどんどん足した結果、指示が長くなり従われにくくなったとき。デザイン用ルールを「UIファイルを触るときだけ」読ませたいとき。DESIGN.md(トークン+ルール)を置き、AGENTS.md / CLAUDE.md から必ず読ませる や コーディングエージェント向けのデザインシステムは「要点を集めたリファレンス・トークンのJSON・禁止パターン・用語集」で組み、成熟度を段階でチェックする とセットで使う。

やり方

  1. いまの CLAUDE.md(や AGENTS.md)を見直し、「毎回の作業で必ず要るもの」と「特定の作業・パスだけのとき要るもの」に分ける。
  2. 毎回必要(例: UI変更の前に DESIGN.md を読む、ビジュアルレビューのループ)→ CLAUDE.md に残す。
  3. 特定の作業だけ(例: Figma書き出し、LP専用のタイポ、広告クリエイティブ用の禁止リスト)→ .claude/rules/ 側のルールファイルへ移す。投稿の説明では、決めたファイルを触ったときだけ読み込まれる、とある。
  4. 移したあと短い確認タスクで、「常時ルールは残っているか」「条件付きルールは対象ファイル編集時だけ効くか」を見る。

注意点・対応状況

  • パスやトリガーの書き方は Claude Code のバージョンで差がある。公式の rules ドキュメントを確認する。
  • 分けすぎると「どのルールが効いているか」が分かりにくくなる。デザイン系は少数のまとまったファイルに留める。
  • Cursor のルールファイルなど、他ツールでは置き場所の名前が違う。同じ「常時/条件付き」の考え方で移植する。

出典

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