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AIコーディング

新モデルに乗り換えたら「公式プロンプトガイド」を読み、指示を削る

新世代モデルは「簡潔に」系の指示に過敏だったり、頼んだ以上に踏み込んだりと挙動が変わる。公式ガイドを読み、モデルが自然にやらないことだけを書くように指示を減らす。

@MLBear2 · 投稿 2026-07-10
#ai-coding#プロンプト#モデル移行#codex#AGENTS.md

どんな時に使う?

  • モデル更新後に「成果物まで短くなった」「勝手に直された」と感じる
  • 長いシステムプロンプト・AGENTS.md を使い続けている

手順(GPT-5.6 ガイドの要点を例に)

  1. 「簡潔に」は成果物の短縮を招く → 「結論を先頭に。根拠と次のアクションは残す」のように優先順位で書く
  2. どこまで勝手にやってよいかを書く: 「レビュー依頼なら報告のみ」「修正はスコープ内まで」「破壊的操作は要確認」。ただし「先に確認」を連発すると安全な操作まで止まる
  3. 「フレンドリーに」等の曖昧なトーン指示は効かない → 具体的に
  4. システムプロンプトを最小化(公式の社内評価でスコア10〜15%向上、トークン41〜66%減)
  5. 半自動移行: Codex で $openai-docs migrate this project to the GPT-5.6 model family
  6. 曖昧なタスクでは「成功するために追加で必要な情報があれば聞いて」と添える
  7. 現行の推論設定と1段低い設定を比べて決める

注意点

出典

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