Claude Code: セッション履歴(jsonl)を同期して別マシンで会話を再開する
Claude Code の会話履歴はプロジェクトごとの jsonl ファイルとして保存されている。これを iCloud Drive などで同期し、リポジトリを同じパスに置いておけば、別マシンで同じセッションを再開できる。
どんな時に使う?
- デスクトップで進めた作業を、外出先のノート PC でそのまま続けたい
手順
- 両方のマシンで、リポジトリを同じパスに置く(ghq でそろえると楽)
- Claude Code の履歴ディレクトリ(既定では
~/.claude/projects/配下の jsonl)を同期対象にする(シンボリックリンクで iCloud Drive などに置く) - 別マシンで同じリポジトリを開き、
claude --resume(または--continue)で再開
注意点
- 履歴にはコードや貼り付けた秘密情報もそのまま入る。会社の規定やクラウドの保存先が問題ないか確認する。
- 両方のマシンで同時に同じセッションを書き込むと壊れうる。
- Codex は履歴に SQLite も使っており、同じ方法では共有できないようだ(@ryoppippi)。pi-agent は可能とのこと。