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AIコーディング

Claude Code: サブエージェントを実行する労力レベル(effort)を指定する

Claude Code v2.1.292 以降、Agentツールに effort パラメータが追加され、「このサブエージェントは低effortで」などと頼むとその負荷レベルでサブエージェントが動く。

@oikon48 · 投稿 2026-10-07
#ai-coding#claude-code#サブエージェント#コスト

どんな時に使う?

  • 調査・grep・要約のような軽い仕事はlow effortのサブエージェントに回してトークンと時間を節約したいとき
  • 逆に設計レビューや難しいバグ調査だけ high effort で深く考えさせたいとき

手順

  1. claude --version で 2.1.292 以上か確認(古ければ更新)
  2. プロンプトで指示する(例):
    ログ調査はサブエージェントに low effort で並列に任せて、
    原因の特定と修正方針の検討はあなたが high effort でやって。
  3. カスタムサブエージェントを使う場合も、呼び出し時に effort を指定できる

注意点

  • 低effortは速く安いが、見落としも増える。結論を出す役(親)は高めに保つのが無難。
  • 2026年10月時点の新機能。リリースノート(CHANGELOG)で挙動の変更を確認すること。

出典

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