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AIコーディング

Claude Managed Agents: dynamic workflows で「計画→多エージェント実行」を回す

Managed Agents のエージェントに multiagent_20261001 を付けると、リードがワークフロー(多段・多数エージェントを動かすプログラム)を書き、サーバーがバックグラウンドで実行して結果をまとめる。大規模な横断レビュー向き。

@ClaudeDevs · 投稿 2026-10-09
#ai-coding#claude#managed-agents#マルチエージェント#ワークフロー

どんな時に使う?

  • 数十〜数百ファイルのバグ狩り、ドキュメント横断チェックなど「同じ型の作業を大量に並列したい」とき
  • サブエージェントの逐次委任では待ち時間が長いとき

手順

  1. エージェント定義の multiagent で type を指定(ベータヘッダ managed-agents-2026-04-01)
    json
    {
      "multiagent": {
        "type": "multiagent_20261001",
        "workflows": { "type": "enabled" }
      }
    }
  2. この type では workflows と subagents が既定で有効。workflows だけ使うなら "subagents": {"type": "disabled"}
  3. セッションで「ワークフローを実行して」と依頼。リードが計画を書き、最大で多数のエージェントをフェーズ実行する(発表では最大1,000エージェント/ランの話あり)
  4. Claude Code からは /claude-api managed-agents-onboard bug-hunter などで導入例を試せる、という案内がある

公式デモの数字(発表ポスト)

  • 116k行のコードベースに70バグを埋め込み
  • 単一エージェント3回: 14 / 15 / 27 件
  • ワークフロー3回: いずれも66件

注意点

  • トークン消費が大きい。スコープの狭いタスクから始め、複雑さを段階的に上げる(公式もそう案内)
  • 既存エージェントを multiagent_20261001 に替えると設定ブロックのマージ規則に注意(意図しない有効化を避ける)
  • サブエージェント委任とは別物。ワークフロー側スレッドは途中メッセージで細かく舵取りしにくい設計

出典

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