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AIコーディング

LLM の日本語は「生成」と「編集」を別ターンにして直す

書かせたあとに「過剰な形容詞と感嘆をすべて削除してください」という編集だけのターンを1回挟む。生成と編集を同じプロンプトに混ぜるより効く。

@rikkamajp · 投稿 2026-06-18
#ai-coding#文章#日本語#skills#プロンプト

最初から「推敲済みのライター文体で」と指示に入れるだけで変わることもある。より体系的にやるなら、日本語技術文書の規範をまとめた japanese-tech-writing スキルを土台にし、その上で論理の飛びを埋める編集用スキル(argument-gap-edit)を動かす使い方が作者から示されている。

手順

  1. 下書きを生成させる(必要なら「推敲済みのライター文体で」を添える)
  2. 別ターンで編集だけを頼む。例: 「過剰な形容詞と感嘆をすべて削除」「主張の根拠が抜けている箇所を指摘して補う」
  3. 繰り返し使うなら、日本語の規範スキルと編集用スキルを分けて持ち、編集用スキルが規範スキルを前提に動くようにする

注意点

  • 目標は「人間らしく見せる」ことではなく、正確で読みやすい文章にすること(作者の立場)
  • 編集ターンでは内容を足させない。削る・直すだけに絞ると副作用が少ない

出典

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