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AIコーディング

会話履歴からスキルの改善点を Issue 化し、Routines で毎日直させる

開発スキルの終了時に会話ログ(jsonl)から「うまくいかなかった兆候」を拾って Issue に起票し、別の無人用スキルを Routines で1日1回動かして SKILL.md を直す PR を出させる。

@moneymog · 投稿 2026-06-20
#ai-coding#claude-code#skills#routines#自動化#ふりかえり

ソニックガーデンの事例では13日で40件以上の自動修正コミットが入った(マージは人間がレビュー)。自分では気づかなかったサブエージェントとのやり取りの問題まで拾えたという。

3段の構成

段どこでやること
発見ローカル最新の ~/.claude/projects/.../*.jsonl をサブエージェントに読ませ、兆候を抽出して Issue 起票
判定+適用Claude Code on the WebIssue を読んで採否を決め、採用なら SKILL.md を直して PR
無人運転Routines判定+適用スキルを毎日1回実行

拾う兆候の例: ユーザーの修正指示(「違う」「やめて」)、同じ指示の繰り返し、進まないステップのループ、レビューで SKILL.md の文面が原因と名指しされた箇所。

品質ゲート

  • 意図どおり直ったか(最大3周)→ SKILL.md の書き方(最大3周)→ 公開リポへの漏えい(絶対パス・内部ホスト名・認証情報、最大2周)を直列に流し、全体をさらに最大3周回す

無人運転でのハマりどころ

  • サブスキルから戻った直後に止まる: 「止まらないで」を判断ポイントの直前にも書く
  • サブスキルが長い文章を返すと完了扱いになる: 末尾を {"status": ..., "suggested_edits": [...]} のような短い JSON で閉じる
  • .claude/ 配下への書き込みは許可ダイアログで止まる: 作業ファイルは .triage/ などに置いて .gitignore
  • allowed-tools の書き漏れ(TodoWrite など)で止まる
  • Web 環境の既定 Stop hook が未コミット状態で誤発火する: 状況説明をオーケストレータとサブスキルの両方に書く

出典

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