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デザイン・特集

ガイド:HTML/CSSで作るUI部品と小技(JSに頼らない実装)

JavaScriptのライブラリを足さずに、HTMLとCSSの標準機能でUI部品や見た目を整える小技をまとめたガイドです。AIエージェントはJSやライブラリで作りがちなので、ここにある方針をルールファイル(DESIGN.md / CLAUDE.md)に書いておくと効きます。動きについては CSSで作る動き を参照。

特集2026-10-17

JavaScriptのライブラリを足さずに、HTMLとCSSの標準機能でUI部品や見た目を整える小技をまとめたガイドです。AIエージェントはJSやライブラリで作りがちなので、ここにある方針をルールファイル(DESIGN.md / CLAUDE.md)に書いておくと効きます。動きについては ガイド:CSSで作る動き(アニメーション・インタラクション) を参照。

1. 部品はHTMLの標準要素で作る

2. フォーム

3. レイアウト

4. 見た目の質感

5. 画像

ルールファイルに書く例

md
## UI実装のルール
- モーダルは <dialog>、アコーディオンは <details>/<summary>、カルーセルは scroll-snap。ライブラリを入れない
- フォームの入力欄には適切な autocomplete を付ける。フォーム部品の色は accent-color で指定
- ボタン・入力欄の枠などは背景と 3:1 以上のコントラスト
- 影は常時付けない。付けるなら薄く広い2層
- 画像は <picture> で AVIF / WebP を用意し、width と height を書く